函館の夜景から支笏湖ブルーまで──3泊4日、レンタカーで駆け抜ける北の大地。
ここから先の予定は、きっちり守るプランではなくゆるやかな目安。当日は天気と気分と胃袋に合わせて、家族3人で相談しながら気の向くままに進みます。時間どおりに行かなくても大丈夫、寄り道も飛ばすのも自由。それがこの旅のいちばんの贅沢です。
だから、みんなもそれぞれ「行きたいところ」「食べたいもの」を探しておいてね。
3人の「やりたい」を持ち寄って、この旅を完成させましょう🧳
昼過ぎに函館へ降り立ったら、星形の五稜郭、レンガの倉庫街、坂の上の教会群、そして函館山の夜景へ。初日から北海道のハイライトが続きます。
ラビスタ自慢の朝食でパワーチャージしたら、噴火湾沿いからニセコへ。夕方はロマンチックな小樽運河、夜は和傘通りと寿司です。
美瑛の丘で虹色の花畑を歩き、十勝平野へ。夜は帯広「十勝炭焼」で乾杯、宿はモール温泉です。
クラーク博士に「Boys, be ambitious!」と見送られ、神秘の支笏湖ブルーでフィナーレ。ただし最終日は飛行機との勝負──下の赤い時刻だけは絶対に守って!
カメラロールがパンパンになる7選。#北海道旅行 で今日のベストショットを。
カラフルな和傘が頭上いっぱいに並ぶ夏限定イベント(7/1〜9/6)。9月1日はちょうど開催中、滑り込みセーフ!夕食前に必ず寄って。
坂のド真ん中から海に向かって1枚。CMロケ地の定番、縦構図が正解。
虹のような縞模様の花畑が、丘いっぱいに広がる美瑛の名所。なだらかな坂道の先まで色が続くので、道の真ん中に立って両手を広げた1枚が最高に映えます。
立ち枯れの木々が青い水面に浮かぶ、北海道映えの王様。四季彩の丘から車で約20分。行くなら往復+見学で約1時間半みて、朝を少し早めに&お昼を軽めに調整を。曇りでも青いので天気の保険が効くのも強い。
この旅は走った距離だけ、うまいものに出会う旅でもある。家族3人、胃袋のスケジュール管理も抜かりなく。


透き通る黄金色のスープに、細めのちぢれ麺。函館の夜を締めくくった一杯。海鮮は翌朝のビュッフェでたっぷり🍥


紫の暖簾をくぐった先は、自家製小麦の手打ちうどん。北海道でうどん?と思いきや、これが大当たりでした🍜
目の前の鉄板で、ジュウジュウと音を立てる北海道の定番。ドリンク片手に、これぞ旅の夜という一枚です🐑


暖簾をくぐって出会った、北海道牛のステーキ丼。とろりと絡む卵黄と、赤身のうまみ。看板の熊がいい味を出しています🍖
道の駅に着いたら、丸をタップしてスタンプを押そう(もう一度タップで取り消し)。
※スタンプは押したスマホごとに保存されます。買い食いも忘れずに🍦
押してみて…
道中でこまめに買い集めた、北海道の味たち。帰ってからも、しばらく旅が続きます。
ロイズのバラエティパック、じゃがポックル、メロンジュース、いか徳利、鮭とば……気づけばテーブルからあふれる大収穫。旅の余韻は、しばらく食卓の上に続きます🎁
オレンジの看板は北海道のご当地コンビニ。店内キッチン「ホットシェフ」の豚丼・大きなおにぎり・フライドチキンはドライブ飯の最強格。お土産の山わさび塩ラーメンもここで購入(写真の戦利品にも写っています🍜)。道中いたる所にあるので、見つけたら休憩がてらぜひ。
コーラより軽くて甘香ばしい、北海道のソウルドリンク「ガラナ」。こちらはお酒バージョン(アルコール4%・北海道の工場製)。おともはカリポリ貝ひもとカニだし味噌ラーメン──全部セコマで揃うのがすごい。
全泊 朝食付き──朝から北海道を食べ尽くす3連戦。
Day2は道の駅5連戦で250km超。運河散策のあとに、ひとっ風呂どうぞ。
小樽市の公式ページでは、他の宿泊施設の日帰り入浴の可否も確認できます。
🔗 温泉入浴施設|小樽市
※料金・営業時間は変更される場合があります。おでかけ前に公式サイトでご確認ください。(2026年8月時点の情報)
今回は車+観光地中心の旅なので過度な心配は無用。ただ北海道はヒグマの土地——3つだけ家族で約束を。
支笏湖・青い池・四季彩の丘など森に近い場所では、舗装された観光エリアと遊歩道の中で楽しむ。茂みや林には入らない。これだけでほぼ万全です。
食べ物は車内へ、ゴミは持ち帰り。匂いがクマを呼びます。車外での食べ歩きは観光エリアの中でだけ。
万一遠くに見えたら、写真を撮るより後退。走らず、背を向けず、静かにその場を離れて施設の人に知らせる。早朝・夕暮れの森沿い散歩は控えめに。
出発前に最新の出没情報をチェック → 北海道庁 ヒグマ情報(ひぐまっぷ)